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職場の人間関係はどうでもいい!この考えを持つ人は尊敬される?

sugita
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職場の人間関係はどうでもいい!この考えを持つ人は尊敬される?
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職場で人間関係にお困りの方は、こう思ってください!

 

職場の人間関係なんてどうでもいい!

 

極論、 この考えは、ほぼ正解です。

 

そして、この人は結果的に周りから尊敬されます。

 

基本的に、 自分が思うほど、他人は自分に関心を持っていないことがほとんどです。

 

特に、仕事という業務をこなす集団の中では、無駄な感情を持ち合わせていない人が多いのです。

 

そして、何より、 「職場の人間関係はどうでもいい!」と考えられる人は、 結果的に最も良質な人間関係を築きます。

 

そもそも、 人間関係は築くのではなく、自ずとついてくるものです。

 

そこに気付いている人は、人間関係をすでに制しています。

 

つまり、 「職場の人間関係なんてどうでもいい」と言った、 一見ダメ人間的な発言は、一番効率的に人生を生きています。

 

そんな斬新な考え方を、解説していきます。

 

「職場の人間関係なんてどうでもいい」と考える人はダメ人間なのか?

「職場の人間関係なんてどうでもいい」と考える人はダメ人間なのか?

そもそも、 「人間関係なんてどうでもいい!」なんて考える人は、世の中うまく渡っていけないように感じます。

 

しかし、実はちがいます!

 

正反対です!

 

なぜなら、人間関係なんてどうでもいいと考えている人は、 自分をしっかり持ってることが多いからです。

 

常に人間関係を気にしながら、人間関係は大事なんて強調ばかりして、みんなに同調して、みんなと同じ道を進む人は、全く自分の意思がないのです。

 

実は、 人間関係に左右されずに、ひたむきに自分を貫き通す人間の方が、周りの人がついてきます。

 

例えば、

  • いつも、もじもじして、人間関係を気にしながら周りと同じことをする上司
  • 誰にも影響されずに、しっかりとした意思を貫く上司

あなたなら、どちらの上司についていきますか?

 

自分だったら、確実に自分の意思を貫く上司です。

 

周りに影響されない強い意志を持つことって、実は難しいことです。

 

だからこそ、尊敬できます。

 

職場の人間関係なんてどうでもいい!これは極論です。

 

しかし、 人間関係はどうでもいいと考える裏には、周りに影響されない強さがあるんです。

 

結論

人間関係をどうでもいいと考える人は、ダメ人間ではない。どちらかというと、尊敬される指導者になる素質を秘めています。

 

職場の人間関係をどうでもいいと考えると効率的に現場が回る理由

職場の人間関係をどうでもいいと考えると効率的に現場が回る理由

職場は組織です。

 

そして、働く人は、確実に業務をこなす人材でなければいけません。そこに、人間関係の無駄な人情や感情が入るとミスを起こす原因になりかねません。

 

人間関係は業務に支障しか生まない

仕事をしていると、

  • この人と仕事したくない
  • この人とはソリが合わない

こんな風に思うことがあります。

 

もちろん、人なので、合う合わないがあります。

 

しかし、 業務を行うという点では、無駄な感情を持ち合わせてしまうと、効率的に現場が回りません。

 

経験からすると、

  • 仕事したくない人とイヤイヤ仕事して、報告に不備が出てミスを起こしてしまう
  • 報告のすれ違いでもめて、仕事が遅れる
  • 嫌な人と仕事して、そちらばかり気になって仕事のミスをする

こういったデメリットばかり起こりました。

 

そのため、 業務においては、人間関係という私情は持ち込んではいけないんです。

 

職場における人間関係は人を臆病にする

人間関係には色々ありますが、会社では、上下関係もあるため、人はその上下関係と人間関係の狭間で悩まされます。

 

会社では、

  • 上司と自分
  • 同僚と自分
  • 部下と自分

この3つの関係性が、より人間関係をこじらせているのです。

 

その人間関係の中で、

  • 上司に叱られて、作業をするのが怖い
  • 同僚に迷惑がかかるかもしれないから、作業が出来ない
  • 部下にどう思われるか心配で、作業が出来ない

など、いろんな感情が入り、臆病になっていきます。

 

作業することで、 他人がどう思うか不安になるのです。

 

しかし、その感情は入りません。

 

なぜなら、他人はそこまで、あなた自身を見ていません。何より、 そんな無駄なことばかり考えて、行動できない人の方が、嫌われていきます。

 

そのため、 臆病になるくらいなら、人間関係を気にせずに、積極的に取り組んだ方が、周りもついてきます。

 

【結論】自分の感情をコントロールできる人が人間関係を制する

【結論】自分の感情をコントロールできる人が人間関係を制する

結論を言ってしまうと、 自分の感情をしっかりコントロールできる人は、人間関係に惑わされず、人間関係なんてどうでもいいという発想を持っています。

 

そのため、いちいち人間関係でくよくよしたり、臆病になったりしません。

 

気持ちの切り替えが早く、どんな仕事にも果敢に挑んでいくタイプです。

 

職場で、

  • どんなミスをしてもくじけずに再起をかける
  • 誰に何を思われようが、自分の仕事を自信持ってこなす

こういった積極的な行動をとります。

 

こういった人は、

  • その姿勢を上司に評価される
  • 同僚から頼りにされる
  • 部下に尊敬される

といった、 周りからの信頼を勝ち取ります。

 

つまり、自ずとその人の周りには、 良質な人間関係が築き上げられるのです。

 

結果的に、自分の感情をコントロールして、自分なりのやり方で仕事をこなしてきた人は、後から人間関係もついてきます。

 

まとめ

はじめは、 「職場の人間関係はどうでもいい」といった、どうしようもないダメ人間のようでしたが、 実際は誰からも尊敬される存在に変わりました。

 

結局、どれだけ自分を持って、積極的に前に進んでいけるのか?そこが大事になります

 

人間関係は、後からついてくるものです。

 

そこを間違わないようにしましょう。

 

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