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仕事の愚痴ばかり言う人の本質は?私が愚痴を推奨するわけ

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仕事の愚痴ばかり言う人の本質は?私が愚痴を推奨するわけ
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あなたの職場にも、仕事の愚痴ばかり言う人がいますか?

 

きっといるはずです。

 

どの会社にも、愚痴を楽しむ人は多くいます。

 

実は、 愚痴って意外と楽しいんです。

 

同じ同僚の間で、愚痴の言い合いなんてことも良くあります。愚痴を言ってると、ストレス発散にもなり、会話も弾みます。

 

実は、愚痴は悪いことばかりではないのです。

 

しかし、愚痴は、

  • 人を不快にさせる愚痴
  • 人を楽しませる愚痴

この2つに分かれます。

 

つまり、 愚痴ばかり言う人で、人に不快感を与える人と、そうでない人がいるんです。

 

それだけ、愚痴はちょっと奥が深いのです。

 

自分はどちらかというと、愚痴人間でした。

 

会社を辞めた後でも、未だに 「会社の愚痴聞いてくれよ」って元同僚の仲間から定期的にお誘いがあります。

 

それって、楽しい愚痴なんですよ。

 

みんなが喜ぶ!みんなの励みになる!実は、そんな愚痴ばかり言っていた自分の身の回りには、いつもみんな集まってきたんです。

 

つまり、 愚痴ばかり言う人が全て悪ではありません。

 

ここでは、そんな愚痴ばかり言う人の心理を解説していきます。

 

仕事の愚痴ばかり言う人には2種類いる

仕事の愚痴ばかり言う人には2種類いる

 

人を不快にさせる愚痴を言う人

愚痴ばかり言う人の中には、聞いている側を不快にさせる人がいます。

 

それは、 個人的で一方的な愚痴です。

 

愚痴を聞いた方も、共感できずに、どちらかというと、 「あなたの責任じゃん!」と言いたくなるような愚痴です。

 

愚痴を言う本人が努力していないのに、他人を中傷するような発言をすると、他人は嫌悪感を抱きます。

 

つまり、愚痴を言う人の本質が曲がっていると、本当にただの愚痴でしかないんです。

 

もっと悪く言うと、 ただの悪口なんです。

 

人を楽しくさせる愚痴を言う人

人を和ませたり、楽しくさせる愚痴を言える人は、それなりの努力をしてきて、 周りの気持ちを汲んで言葉にする人です。

 

つまり、 みんなも同じ気持ちを抱えているけれど、なかなか言葉にできないところを、愚痴ばかり言う人が、 ズバッと愚痴るので、みんなもスッキリするし、共感もできるんです。

 

しかも、面白おかしく言うことで、みんなも笑ってくれます。

 

みんなのストレス発散にもなるんです。

 

みんなが抱えている悩みやわだかまりをわかっていながら、相手の気持ちを汲んで愚痴る人はみんなからも慕われるんです。

 

そして、 同じ気持ちを共有することで、仲良くもなれるし、頑張る気持ちも湧いてきます。

 

自分は、どちらかというと、このような愚痴を言って楽しませる人でした。

 

職場環境が悪いほど、同僚同士の結束は大事です。だからこそ、いつも愚痴を言ってはみんなを繋いでいました。

 

みんなは多分そうは思ってはいなかったと思いますが、自分は実際にそういった気持ちで愚痴を言っていたんです。

 

必要な時に、必要な愚痴は、絶対的にやる気に繋がるんです。

 

それが、普段物言えない弱い社員であれば、なおさらなんです。

 

だから、愚痴とひとえに言いますが、悪い愚痴と良い愚痴があると思っています。

 

仕事の愚痴ばかり言う人の特徴【人を不快にさせる人の場合】

仕事の愚痴ばかり言う人の特徴【人を不快にさせる人の場合】

 

独りよがりで共感されない

仕事の愚痴を言う場合は、誰よりも努力して、その結果ダメだった。このようなプロセスを通って発言するものです。

 

しかし、 人に不快感を与える愚痴を言う人は、何も努力しない完全な独りよがりの愚痴が多いです。

 

そもそも、そんな軽い愚痴では、誰も共感しません。

 

それどころか、聞いた側は 「その程度で愚痴ってどうする?」といった冷たい反応になります。

 

つまり、 愚痴にも良質な愚痴と最悪な愚痴が存在しているんです。

 

その中の、 最悪な愚痴が、独りよがりで全く共感されない愚痴になります。

 

考えが甘く内容が薄い

愚痴の中には、職場の不満や悩みが含まれています。

 

しかし、 人を不快にさせる人は、愚痴に至るまでの考え方や内容が薄いことがあります。

 

「そこで躓いたの?」「もうちょっと考えたら?」と思われる愚痴が多いんです。

 

とにかく、軽はずみな発言が多いので、聞いた側は 「もっと頑張れよ!」としか思えないのです。

 

それどころか、そういった愚痴が多いと、その人と仕事したくないとすら思います。

 

ちょっとしたことで、裏でごちゃごちゃ自分のことを愚痴られていそうと思うからです。 正直、いつ愚痴の被害者になるかわかりません。

 

そのため、 人を不快にさせる愚痴を言う人は、そこの時点で全く信用がありません。

 

口だけで行動に移さない

ぐちぐち不満を言っているくせに、 何にも行動できない臆病者は、基本的に嫌われます。

 

結局、気が弱いのです。

 

そこまで大口叩いているのに、行動を起こさないんです。

 

だから、 愚痴を言う人の個人的なストレス発散であって、聞いている側からしたら、うざったい会話を聞かされているだけなんです。

 

そうしたら、 愚痴を聞く側はただの迷惑でしかありません。

 

何かと仲間を作りたがる

愚痴で、人を不快にさせる人は、基本的に共感する人もいないため、仲間がいません。

 

そのため、 とことん弱者を捕まえては、愚痴を言って自分の意見に同意を求めます。

 

特に、その 標的になるのが、何も知らない新入社員です。

 

何も知らない事をいいことに、いろんな愚痴を言って、そう信じさせようとするのです。

 

しかし、あまりにも爪が甘いので、新人からも見透かされてしまう傾向にあります。

 

相手の気持ちを考えない

愚痴を言うのも、相手のタイミングや気持ちを考えません。

 

とにかく、 一方的に愚痴ります。

 

そのため、煙たがられて、どんどん嫌われていきます。

 

もともと、 愚痴というのは、一方的な考えを言っているので、相手と話すタイミングや気持ちを考えないといけないんです。

 

それぐらいに、 愚痴はナイーブで繊細な会話なんです。

 

もしかしたら、周りに愚痴を言われる当事者がいるかもしれません。

 

そういった周りの環境にも配慮ができない人は、正直愚痴る権利はないんです。

 

本来、愚痴は当事者をけなすものではなく、当事者を外した他のメンバーで共感するための大切な会話です。

 

仕事の愚痴ばかり言う人の特徴【人を楽しくさせる人の場合】

仕事の愚痴ばかり言う人の特徴【人を楽しくさせる人の場合】

 

みんなの共感を得られる人気者

仕事の愚痴ばかり言う人の中には、周りから共感されて慕われる存在がいます。

 

そういった人は、努力家で、みんなの気持ちを汲むことができます。

 

その人なりに、頑張ってきたプロセスと、それでもどうにもならない現状をみんなが知っています。

 

だからこそ、 その人が愚痴っても嫌味にならないんです。

 

それはそうですね!

 

やる事をしっかりやっているんですから!

 

基本的に、こういった人は、周りに左右されずまっすぐ生きています。だから、みんなのできない事を率先してやって、周りからも尊敬されます。

 

だから、 職場に溢れる、みんなの言えない気持ちを代弁してくれる心強い人なんです。

 

言葉に出来ない事を、愚痴でもいいから言葉にして笑わせてくれる存在は、共に頑張っている仲間と共感しあえるし、励みになります。

 

「この人もそうだったんだ!」

 

「自分1人だけじゃなかったんだ!」

 

そんな安心感をくれるんですね。

 

考えがしっかりしている

誰よりも、しっかり者で、仕事ができる人に多いです。

 

もちろん、 仕事に対する考えもしっかりしていて、物事の本質を理解している人です。

 

ちゃんと、自分自身の意見を持っているので、誰にも左右されない強い意志があります。

 

そういった人には、基本的に周りがついてきます。仕事は集団生活です。そのため、 何を考えているかわからないような不純な人よりも、明確な答えを持っている人の方にみんなついていくんです。

 

しかし、そんな人でも、たまには愚痴ります。

 

ですが、 愚痴よりももっと大きな理解をみんなが持っているので、この人の愚痴は嫌に感じません。

 

行動力がある

仕事の中で、なかなか勇気が出なくて、意見できなかったり、行動できなかったりする人は多いです。

 

その中で、 ずば抜けて行動力のある人は尊敬されます。

 

それは、自分にないものを持っているからです。そして、自分の気持ちをその人に託すことが出来そうだからです。勇気のない人は、勇気のある人に乗っかっていった方がスムーズに事が進みます。

 

だからこそ、行動力のある人についていきたいのです。

 

そういった中で、 結果が出なくて愚痴ったとしても、それにもみんなが理解を示します。

 

相手の気持ちになることが出来る

基本的に、 人を楽しくさせるのも才能です。

 

仕事は、どちらかというと辛いことの方が多いです。

 

しかし、こういった人は転換力があります。

 

どんな仕事でも、楽しくさせてくれるのです。 ちょっと空気が重くなったら、愚痴を言って周りを和ますことが出来ます。

 

愚痴は、みんなの緊張をほぐすための特効薬と考えているかもしれませんよ。

 

少なくとも、自分はそう思っていました。

 

自分の実績上では、仕事は楽しくやるとミスが減るんです。下手に力んでいると、変なところでうっかりミスを誘います。

 

だからこそ、 周りの緊張をほぐすためにも、愚痴は必要だと思っています。

 

仕事の愚痴って実は必要不可欠です!

仕事の愚痴って実は必要不可欠です!

仕事の愚痴は、使い方によってはすごく効果的です。

 

自分は、愚痴を推奨しています。

 

もちろん、

  • 人を傷つける愚痴はしない
  • 事実以上の過剰な愚痴はしない
  • 当事者に愚痴を聞かせない

この3つは守りましょう。

 

簡単に愚痴と言ってしまうと、悪いことのように聞こえますが、 上手に使うと周りの士気を高める効果があります。

 

だからこそ、愚痴はいわゆる決起です。

 

周りで

  • 困っていること
  • 悩んでいること

こういった普段言えない気持ちを、愚痴という噛み砕いた形で表現するんです。

 

楽しく発言していると、普段喋らない人も心を開いてくれます。

 

だから、 「みんなの気持ちをどれだけ素直に引き出すか?」実は愚痴にはそんな効果もあるんです。

 

だからこそ、自分はみんなのそんな悩みをいつも聞いていました。 表面上にある職場の悩みと、実はみんなが心に思っている悩みって違ったりするんです。

 

そういった深い悩みを解決してこそ、本当にいい職場になるんです。

 

つまり、 いい職場を作るには、愚痴を最大限に活かす必要があるんですね。

 

まとめ

仕事の愚痴ばかり言う人について話してきましたが、愚痴はどうやって活用するかで、職場を良い方向に持っていくことが出来ます。

 

実は、 みんなが思っている本当の気持ちは愚痴になることが多いのです。

 

そこに、

  • 気付けるか?
  • 気付けないか?

そこがすごく大事なんです。

 

自論にはなりますが、良質な愚痴を集めると、職場はすごく改善されます。

 

こんなに発言しにくい世の中で、どれだけ重要なみんなの気持ちを引き出すか!そこが大切なんですね。

 

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