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仕事で意見が通らない!企業体質の問題と意見を通すための三か条

sugita
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仕事で意見が通らない!企業体質の問題と意見を通すための三か条
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会社に勤めている人で、仕事の中で自分の意見がなかなか通らないと思った人も多いはず!

 

結構、意見が通らないことってあるんです。

 

せっかく、身のある会議や意見交換会などを率先してやっているのに、蓋を開けたら全然意見が取り上げられていなかった。

 

こんな経験が良くあります。

 

そもそも、その会議必要ですか?

 

そう思ってしまうくらいに、ただの形式でしかないんです。

 

一番大事なのは、社員の声ですよ!

 

本当にそう思います。

 

だからこそ、 企業は弱体化しているんだと思います。

 

そもそも、みんなの意見を聞くという良い機会をみすみす逃しているんです。 企業の良さを、企業に勤める上層部がちゃんと理解していないと、本質的にこける結果になるんです。

 

そういった仕事で、意見が通らない杜撰ずさんな現場と、どう意見すべきか、今後どうあるべきかを、ここでは話していきます。

 

そもそもなんで仕事で意見が通らないのか?

そもそもなんで仕事で意見が通らないのか?

仕事する中で、企業それぞれに独特の企業体質というものが浸透しています。

 

これは、こうあるべき!

 

そういった根深い本質が、先輩社員や上司の間で成り立っているのです。

 

会社に長く勤めると、そこに疑問さえ抱かなくなります。もしくは、いくらか改善を試みたけれどどうにもならなくて、諦めてしまった社員が多くいます。

 

結局、 みんな企業体質に染まっていくんです。

 

そうなると、 意見する社員も減ってくるわけです。

 

しかも、そうなってしまうと、 新人の良い意見も、全く受け入れない企業体質が出来上がってしまいます。

 

本来なら、そういったしがらみを知らない、新入社員のフレッシュな意見をガンガン取り入れるべきなんです。

 

風通しの良い職場を作るってことはそういう事なんです。

 

でも、現実問題そういった変化は生まれません。

 

もしくは、そういった 変化を企業が嫌います。

 

意味がわかりません。

 

結局、何にも変わらないんです。 古株がのさばる企業がそこにただあるだけです。

 

そういった人たちが、意見を取り上げて真剣に取り組まない以上、会社は大きくは変わりません。

 

つまり、仕事で意見が通らないという問題は、会社レベルで改善の余地があるわけです。

 

意見さえ通らない弱体化した企業を大きく変えることはできないのか?

意見さえ通らない弱体化した企業を大きく変えることはできないのか?

その会社に長く勤めてきた社員の中で、改革を起こす集団が出てこないことには、企業に大きな変化は生まれないでしょう。

 

会社という組織に属している以上、力の差があり、上下関係があります。

 

所詮、新入社員が吠えても何も動きません。

 

つまり、 古株社員が動かない以上、上を動かす原動力さえ生まれないのです。

 

それだけ、仕事とは、一方的で社員の求めることに答えてくれません。

 

正直、表面上では 「みんなの意見を聞きますよ!」と言っていても、実際に違うことの方が多いんです。

 

よって、 企業を変えることは、ほぼ出来ないと言った方がいいかもしれませんね。

 

いわば、 その会社に勤めた以上、社畜のような扱いになるわけです。

 

もちろん、居心地はいいと思います。何も意見せずに、ただ会社の方針に従っていればいいだけなので、こんな簡単な仕事はないと思います。

 

でも、一個人としては、会社自体には、無難に今を維持するだけではなく、もっと斬新に変化を楽しんでほしいと思います。

 

仕事で意見が通らないという悩みを持った人はまず意見力をつけよう

仕事で意見が通らないという悩みを持った人はまず意見力をつけよう

正直、会社を大きく変えることはできませんが、小さな変化であれば変わることがあります。

 

しかし、

  • 意見が通らない人
  • 意見が通る人

この2種類の社員に分かれます。

 

その人の雰囲気や、上司に気に入られている人などでも変わってきますが、誰でも共通して意見を通す方法は、

  • 意見をするタイミング
  • 意見の伝え方
  • どうやって相手の心を動かすか

で変わってきます。

 

意見するタイミングを見極める

意見するタイミングは重要です。

 

たまに、 「今その意見をするの?」って思う人もいますよね。つまり空気が読めない人です。 空気の読めない人は、嫌われる傾向にあります。

 

空気を読めないということは、人の行動を無意識に妨害することにもつながります。もちろん、そういった行動を繰り返すと、まず信頼されません。

 

相手からすれば、 「自分のことを何も考えずに、一方的に発言するやつだな!」なんて警戒心さえ持たれます。

 

そんな相手の気持ちを考えられない人を、信用できないのは当たり前です。

 

自分でもそう思います。

 

そのため、まず 意見を伝える時のタイミングはすごく重要なんです。

 

  • 上司が忙しそうな時は、意見しない(上司の邪魔をしない)
  • 会話の流れにあった意見をする(必要な時に、必要な意見をする)
  • 相談を持ちかける時は、空いている時間を聞いて出直す(上司のタイミングに合わせる)

 

このくらいのタイミングは、確実に持ちましょう。

 

意見の伝え方を見極める

意見の伝え方も大事です。

 

中には、口下手でうまく伝えることができない人もいるかもしれませんが、何よりその内容より、はじめの一歩が大事です。

 

一番初めの発言で、何を言っているのかよく分からない人は、その時点で無関心の対象になります。

 

初めのインパクトは、すごく大事なんです。

 

意見を通すということは、そういう事なんです。

 

こちらの意見を、通すのです。いわば、こちらの一歩的な発言といっても良いでしょう。それだけ、上司にその旨を伝えるという難しさを理解しましょう。

 

だからこそ、 一番初めは、雑に内容を省略せずに、短く的確に伝えることが大事です。

 

  • 何を言いたのか?
  • 何を伝えたいのか?

 

その 意見の必要性・重要性を認識させる必要があるんですね。

 

もちろん、自分自身の押し付けではいけません。その意見は会社のためであって、他の社員のためになるってことをちゃんと伝えるべきです。

 

基本的に、独りよがりの意見などは、会社は聞き入れてくれません。だからこそ、何のためにやるのか?ここを的確に伝えましょう。

 

  • 意見の必要性・重要性を話す
  • 短くインパクトのある意見をする
  • 独りよがりと思われる意見はしない

 

このような、意見の伝え方は重要です。

 

どうやって相手の心を動かすか見極める

意見を通すということは、相手の感情を揺さぶる必要があります。

 

何の気持ちもこもっていない意見は、見透かされます。しかも、上辺だけだと思われてしまい、気にも止めてもらえません。

 

まず、 相手の気持ちを動かす第一歩として、ちゃんとした姿勢で臨むことです。

 

いつもと変わらない雰囲気では、その程度だと見られてしまいます。

 

ちゃんと、真剣に意見しましょう。また、 意見のための資料があれば持参して、自分でこれだけ調べたというプロセスを見せましょう。

 

【親しき仲にも礼儀あり】と言いますが、こういう意見の場はまさにこれにあたります。

 

  • いつもと違う雰囲気で意見を言う
  • 相談に至るまでのプロセスを真剣に話す

 

このように、ちゃんとした自分の姿を見せましょう。

 

仕事で意見をする時の大事の内容は?

仕事で意見をする時の大事の内容は?

仕事で意見をするときは事前に、

  • 意見内容の必然性
  • 意見内容の理由
  • 意見内容の裏付け
  • 意見内容の必要性
  • 意見内容の容易さ

これだけは確実にまとめておいて、的確に伝えましょう。

 

伝える時は、重要な内容をしっかり伝えることが大切です。

 

そのため、 裏付けや必要性は説得力があるので、詳しく伝えるようにしましょう。

 

まとめ

仕事で意見が通らないという現状には、企業が持っている悪い体質があります。

 

しかし、それだけではありません。

 

意見を通すためのスキルも必要です。

 

何をどうやって伝えるのか?意見をする時はむやみやたらにするのではなく、的確に必要な内容を短く伝えることが大事です。

 

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